ブラジャー
体の悩み

「おっぱい大きくしてください」私が豊胸手術をした話。その1

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おっぱい、大きくなりたいですよね。
私はなりたいです。
なりたかったのです。

なので、豊胸手術をしました。

きっかけは、彼氏のひとこと

下着姿の女性

20代も後半。今までの人生で、たまーに「おっぱい大きくなりたいな」と思うことがあり
おっぱい体操の本や、おっぱいが大きくなるサプリを飲んでみたことがありました。

でも、そこまで小さいわけじゃないし…困るわけでもないし…まぁいっか。

くらいのテンションで今まで生きてきたわけです。

「おっぱい、小さい!」

そんな私はBカップ。
どうしてもおっぱいを大きくしたくなった理由は、彼氏の何気ない一言でした。

最近、ダイエットをして食事制限をしていた私は胸から痩せてしまい…。
胸元がゆるい服でかがんだ時に彼に言われたのです。

「おっぱい、小さい!かがんで胸チラするはずだったのに、何も見えない!」

…めちゃくちゃショックでした…。

あぁ…私…おっぱい小さいんだ…。
それまで特に自覚がなかったからこそ、ショックはかなりのものでした。

ファッションも、おっぱいが原因で楽しくなくなった

ワンピースを着た女性
おっぱいが小さい。となってからはファッションも楽しくなくなってしまいました。

それまで楽しく色々な服を着ていたのに、
おっぱいを気にし始めた途端に「凹凸が無いシルエットでニットなんて…」
「体にフィットするラインの服は貧乳をアピールしているみたいだ…」という思考になってしまいました。

お金はあるんだから、もう豊胸しちゃおう

こんな気持ちになるなんて…おっぱいさえ大きければ…という発想になった私は
こんなに調べたの初めて!というくらい、インターネットで検索をしまくりました。

もう、マッサージとか食べ物では効果が無いことは今までの人生で何となく実感済み。
お金はあるんだから、おっぱいを買おう。もう、そうしよう。
そんな考えに至り、豊胸手術を探し始めました。

そうして私は、「脂肪注入」がいいのか「ヒアルロン酸注射」がいいのか…。
検討に検討を重ねました。

その期間2日。

短いと思いますよね?
でも、それくらい「今すぐ何か」したかったのです。

豊胸の中でも色々な種類がある

3種類のバスト

豊胸手術と言っても色々な種類があります。

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸を胸に注入する手術。
手術後のダウンタイムも短く、比較的に安価にい済ませられる手軽な方法。

2~3年ほどで自然に体内に吸収されていくため定期的に注入する必要がある。

脂肪注入

自分の体の脂肪を胸に注入する手術。
希望の大きさに出来るかは、自分の脂肪の量次第…。

手術後のダウンタイムが長く、しばらくノーブラで過ごす必要あり。
脂肪で出来ているため、痩せることもある。

シリコンバッグ挿入

希望のサイズや形にあわせてシリコンバッグを胸に挿入する手術。
他の手術方法と比較して少し硬めの胸になる傾向がある。

バッグを挿入した後に、長持ちするがシリコンバッグが破損する危険性はゼロではない。

価格に関しては、注入する量にもよって変動。
だいたい、シリコンバッグ>脂肪注入>ヒアルロン酸、といった感じでしょうか。
妊娠後や、その後の人体への影響を考えて私はヒアルロン酸を選びました。

次は、美容外科選び

病院の診察室

ヒアルロン酸と決めた後は、美容外科選びです。
色々な美容外科がセールをしていたり、お得なパッケージプランを出しているので悩みます。

私が選んだのは渋谷にある大手の美容外科。
豊胸手術の実績と口コミがあったので、信じてカウンセリングを申し込みました。

カウンセリングでは、おっぱい全見せ

医者

私が予約した美容外科では、シミのレーザー治療や脂肪吸引もやっていたので、「私おっぱい大きくしたいんです」感なく待合室に居ることが出来ました。
カウンセリングでは、

  • どうして大きくしたいのか
  • どれくらい大きくしたいのか
  • いつまでに大きくしたいか期日はあるか
  • どんな形にしたいか

…ということをカウンセラーの方に聞かれました。

その後は先生が登場。
「今、見せられます?」とひとこと。
若干緊張しながらも、服と下着をめくっておっぱいを全見せしました。
(病院によっては、先生が全員女性のところも居るらしいのですが…私は男性の先生でした…!)

先生も慣れたもので「なるほどなるほど…大丈夫です」。
どうやら、今のおっぱいの形を見てどこにヒアルロン酸を入れるかを考えていたようです。

注射を、おっぱいの上から刺すか下から刺すかを決め(私は下から。目立ちづらいので)、先生は退室。

まさかのカウンセリング→即手術に

先生が退室した後、カウンセラーの方が戻ってきました。
先生の問診の結果として、具体的に注入するヒアルロン酸の量を改めて決め直し、あとは手術をするだけの状態に。

「いつ手術しますか?」
「早めがいいです」
「私たちもいつでも大丈夫ですよ」
「じゃあ、今日で」

そんなトントン拍子で、カウンセリングをしたその日に手術が決まったのです。

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