憂鬱な生理
体の悩み

生理を早く終わらせたい。食べ物とナプキンを変えてみました

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人よりも早く始まった生理

子供の頃太っていたからか、私は周りの女の子たちよりも早く生理が始まりました。
生理が始まるのと同時に始まった、私の生理に対するコンプレックスはその後大人になってもずっとなくなることはありませんでした。

年中無休で生理に悩まされる日々

学校の授業では大体一週間で生理は終わるものだと言われていましたが、私は生理が始まったときからだらだらと長引いていて、一週間どころか長いときは二週間近く生理が続くことも多かったです。
親は、生理が始まったときは安定しないものだからと、それほど気にすることはないと言っていたので、授業が一通り終わると気にならないようになりました。
生理のことをわざわざ友達と話す機会もなかったので、その後生理が短くなることはなかったのですが、きっとみんなも同じなんだろうと思っていたのだと思います。
しかし、1年経っても2年経っても、2週間近く続く生理は一向に短くなりませんでした。

生理が終わって、すぐ生理が来る

プールの授業はほとんど見学で、挙句の果てにはサボってるのではないかとクラスの子たちにからかわれ、修学旅行や卒業旅行では友達とお風呂に入ることも出来ずに寂しい思いをすることもありました。
何より辛かったのが、2週間という長い長い生理がやっと終わったと思ったら、次の生理の前兆がもうやってくることでした。
胸が張って痛いし、常に腰が重たくてスッキリしない。倦怠感が続いて眠気が酷く、体中がむくんで常にダルさが抜けませんでした。
珍しく早く生理が終わったと油断してしまうと最悪です。
お気に入りのショーツが血で真っ赤になったり、血が漏れてしまうのが気になって明るい色のズボンが履けないようになりました。
椅子や洋服が汚れるのが怖くてずっと同じ場所に座っていることができなくなって、電車でも、席が空いていてガラガラでも座るのを躊躇する日々が続いていました。

終わらない生理対策でやったこと

ピル
生理が始まってから大人になるまで日常的に生理と格闘していたので、悩まされるのは当然のことだとそれほど気にならなくなっていた頃、油断していたのか酷い貧血になったことがありました。
その時は丁度生理が重かったタイミングなので、どうせまた生理が原因だろうと甘く見ていたのですが、その次の生理でもやっぱり貧血が酷くなって、一度病院にいってみることにしました。
聞いてみると、生理が長引きすぎると妊娠にも影響すると言われ、それはさすがに困ると思ったので何とか生理の周期を改善するにはどうしたらよいか相談しました。

生理が終わらない原因は食生活とホルモンバランス

原因は生活の乱れと食習慣によるホルモンバランスの乱れ。
確かに私はそれまで、不規則な生活をしていて、食事にも何も気を遣っていない状態でした。
しかし、いきなり生活を変えるのは難しいので、処方してもらったピルを、とにかく決まった時間に飲むことだけをまず考えました。

ピルを導入

妊娠を防ぐためのものという認識しかなかったピルですが、実は生理の周期を調整したり、生理前の腹痛や倦怠感を改善するという効果もあるようで、飲み始めてしばらくすると、不規則に来ていた生理が何となく安定するようになって来ました。
ほとんど年中無休の生理でいつも気分が落ち込んでいる状態だったのが少しだけ軽減されるようになって来ました。
ピルを飲み始めて、2週間もあった生理は7日間とまではいかないものの、随分短くなったのでだいぶ楽になりました。

ちょっとずつ食事を改善

ピルを処方してもらって飲み続けている間に、生理はだいぶ落ち着いてきました。
しかし、慣れてくると飲むのを忘れてしまったり、時間通りに飲むのが面倒で、ズボラな私にはなかなかツライものがありました。
スケジュールの調整がきかなくて、ピルがなくなっても病院に行くことができないこともありました。飲むのをやめるとどうしてもまた永遠に続く生理と生理不順による体調不良が出て、振り出しに戻る。

生理にはジャンクフードは禁物

さすがにこれではダメだと思ったので、ついに食生活を見直そうという思いにたどり着きました。調べてみると、生理には「黒い食べ物」がいいということを知った私。

そして、インスタント食品やジャンクフードは血をどろどろにするので生理を長引かせるとのこと。

面倒臭がりだった私にはインスタント食品や冷凍食品ばかり食べていました。

カップラーメン
一気に変えるのは無理だったし、料理が全然ダメだったので、大変でした。
今でもインスタントのものを食べたり、コンビニ食やお惣菜は手離せませんが、増えるわかめを投入したり、ごまのふりかけを積極的に使ったりして、「黒い食べ物」をなるべく食べるように意識して、今までの食事にプラスしてサラダを買って食べるように意識しています。時間があるときには一気にひじきを炊いて、毎日食べるようにしました。
病院でピルを貰っていたときよりは、やっぱり生理は長引きますが、毎月の出費はずいぶん減って、生理が長引いた全盛期よりは少しずつ期間も短くなってきています。
ほんの少しのことですが、以前の食生活よりはだいぶましにはなったと思います。

生理用品を変えてみた

生理用ナプキン
子宮から生理の血がでる期間は本来3日ぐらいなのだそうです。
その血が出きらないから生理がだらだらと続くということを病院で教えてもらったので、生理用品をナプキンからタンポンに変えてみることにしました。
最初は膣に入れるのが怖いし気持ち悪いと思っていたのですが、慣れてみると楽だったので続けています。膣に溜まっている血を吸収してくれるので、膣の中に残ってしまう血が減って生理の期間も短くなりました。

長引く生理でもあきらめないで

ポジティブな気持ち

ほんのちょっとの食生活改善とタンポンで、生理がだらだら長引くのも気にならなくなってきました。友達との旅行の予定も立てられるようになって適度にストレス発散しています。
生理が長引いて悩んでいる人は、黒い食べ物とタンポンを試してみてください。

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コメント

  1. 恭子 より:

    初めまして😆❤私も、この頃、生理が早く終わるので、とても🎵😍🎵です❗🎶閉経が近いのかなぁと思っているんです😆❤

  2. 恭子 より:

    40代後半女性なんですが、閉経近くまで、ピルを飲んでみようと思います❗ピルは、経血量が減ると聞いた事があるので、試しに飲もうと思います❗🎶実は、私の夢の中に俳優のハーディー・クリューガーさんのようなLIEUTENANT GENERAL OF US MCだったのですが、正統派二枚目の甘いマスクの美男子で、ローマ軍の司令官のポンペイウスのような格好をしていました❗ 正夢になるのかは、分かりませんが、とても楽しみにしています😆❤

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