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体の悩み

生理のにおいがスメハラ?!予防のための対策あれこれ

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生理中はとにかくしんどい私。

あの手この手で生き延びている……なんて大げさですが、とにかく”生理”という単語が恐怖でしかありません。

ただ立っているだけでもしんどいし、ちょっと寒いとすぐお腹がいたくなるし。

先日なんて、フラフラと出かけたところ駐車場の小さな段差で足を滑らせ、こっ恥ずかしい思いをしました。

まぁ、散々な目にあっています。

しかし生理も落ち着き、日常生活へ戻れる兆しが見えてきたら一安心です。

「あと少しでツライ生理が終わる!」と喜びいっぱい

と思いきや、そうはいきません。

「なんか、私、生理臭くない?」と自問自答

痛みから解放されたら、こんどは”臭さ”という別の問題がやってきます。

どうして生理の臭いはあるのでしょうか。

調べてみたところ、ナプキンのムレやアンダーヘアのお手入れ不足など、さまざまなものが指摘されていました。

でも、生理中はナプキンをはずすことは出来ませんし、刺激を与えるアンダーヘアのお手入れなんてもってのほかです。

生理の臭いは様子見をしていたあの病気が原因だった

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さらに……少し驚いたのですが子宮筋腫も生理の臭いの原因になっているとのこと。

実は、私は子宮筋腫を持っています。

もう何年の付き合いになるでしょうか。

子宮筋腫が発覚したときには、ロクに病名も知らなかったのでショックを受けましたが、結構な割合で子宮筋腫にかかっている人は多いそう。

医師と相談の上、子宮筋腫の様子を見ていたものの、そろそろ何とかしないといけないのかもしれませんね。

生理の臭いによるスメルハラスメントとならないために

生理の臭さが自分でわかるということは、相当なものではないでしょうか。

罪のない周りの人へ、とんだ悪臭を振りまいているかもしれませんよね。

「この人、クサイから近寄りたくない」と誰かに思われていたら……考えただけで心がイタイです。

とにかく、臭いをなんとかしなければなりません。

生理の臭いにあの手この手で対策

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気になる生理の臭いを、どうしてもふせぎたい。

私が今まで行ってきた方法をアレコレ紹介していきます。

香水をつける

全くもって、解決にはなっていない気はしますが、

「とりあえず、臭さをニオイでごまかしてしまえ」と香水で誤魔化す作戦です。

生理のときは、いつもより気持ち多めに香水をつけていました。

つけすぎには注意しましょう。

「この人、香水臭い」と思われてしまってはいけません。

スパッツをはく

スパッツをはくとムレてしまうので、できれば避けたいところ。

けれどやはり、他人に迷惑をかけるワケにはいかないので黒いスパッツをはいて生理の臭いを上からおさえつけています。

まさに「クサイものには蓋をしろ」状態ですね。

ムレが怖いと書きましたが、ニオイを抑えるほかヒエヒエのおなかも暖められるので、悪いことばかりではありません。

香りつきのナプキンを使う

今まで香りつきのナプキンにあまり興味がなかった私。

ドラッグストアにて、ある時「どんなもんかな」と試しに香りつきのナプキンを購入してみました。

使ってみたところ、香りはまあ予想通りといいますか。

いかにも”香りで誤魔してます☆”という、学生時代によくお世話になっていた制汗スプレーを思い出しました。

けれど「香りつきのナプキンも、悪くないなぁ」と思ったのもまた事実なんですよね。

でも、1つだけ困ったことがありました。

生理用ナプキンを収納しているケースの蓋を開けた時に香りがぷわっとするんです。

「ナプキンの香り、ぬけてないよね?」と気になってしまいました。

こまめにナプキンをかえる

衛生的によろしいのが、こまめにナプキンをかえることです。

ナプキンは2,3時間に1度の割合で替えるのが良いそう。

でも、忙しく仕事をしているとお手洗いには行くのが難しいですよね。

接客業をしていたころは、従業員用のお手洗いが遠くて苦労をしました。

おしり・ビデ洗浄を使う

臭いを発生させないためには清潔を保つこと。

そこで便利なのが、お手洗いのウォシュレット機能。

私は、ウォシュレット機能がついていていないお手洗いのある家で育ってきたこともあり、おしり洗浄とビデ洗浄を初めてみたときには「一体何が違うの?」と思ったことを覚えています。

聞けば、”おしり”と”ビデ”では出て来るお水の柔らかさが違ったり、お水の出てくる場所が違うとのこと。

私は、おしり洗浄・ビデ洗浄を両方使っています。

「おしり洗浄で勢い良く流し、ビデ洗浄で優しく洗う」

誰に見せるわけではないですが、一応念入りにしています。

まとめ

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生理中は何から何までおかしい気がしてなりません。

前回の生理中は、手に持っていた重曹の瓶を10分もしないうちに2回落とす……というキケンなことをやらかしました。

ですから「実は、自分の体調が良くないからニオイが気になってしまうのでは」と思うことも、正直あります。

けれど「本当に臭っていたら……」

恐ろしくてなりません。

スメルハラスメントとならないためにお互い、臭い対策に気をつけましょうね。

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