微笑む女性
体の悩み

歯が黄色くて笑顔になれない…自宅ケアで白い歯をゲット!

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卒業アルバムで気づく。私、歯が黄色い…

芸能人は歯が命!なんてフレーズ、ひと昔前に流行りましたよね。

そのフレーズが流行ったころには「ふうん、歯の白さねぇ。みんなそんな気にするのかな?」くらいにしか思っていなかった私ですが、高校卒業間近のうら若き乙女のころ、自分の歯の黄色さにコンプレックスを感じるようになったのです。

それは、高校の卒業アルバムが出来上がってみんなで盛り上がっているときのことでした。

みなさん真っ先に自分の個人写真をチェックするかと思いますが、私は自分の写真を見て愕然としました。

にっこり笑っているのに、私、歯が黄色い…!!

笑顔の写真で目についた「黄色い歯」

私はかなりの低身長で口も含めて体のパーツはたいていミニサイズなのに、友達から「げっ歯類」とも言われるほど歯(と爪)だけはかなり大きいのです。

だから、黄色い歯が変に目立っていました。

大きな歯が、黄色い…。

そして、私の隣に映っているクラスメイトは歯がぴかっと白い、笑顔がまぶしい美男です。

歯も美しい美男の隣に映る、黄色い歯を全面に押し出したげっ歯類の笑顔がむなしく見えました。

写真屋さんによる修正で歯列矯正の器具を消してもらったという友達がいたので、「それなら私は歯を白く修正してもらえばよかった…!」と後悔しました。

その後、卒業アルバムが実家の押入れに封印されたことは言うまでもありません。

自分の歯が黄色いと気づいてからは、写真を撮るときだけでなく普段の生活においても、笑顔になるのが憂鬱になってしまいました。

笑いたいけど、笑うと黄色い歯が見えちゃう…!と、口を開けずに笑おうと必死になっていたのです。

なんで歯が黄色くなるの?

タバコ
 普段の生活で思いっきり笑えなくなってしまった私は、このままでは笑顔のない暗い人生になってしまうと思い、かかりつけの歯医者さんに相談しました。

歯が黄色くなる原因

歯が黄色くなる原因のひとつに、コーヒーや赤ワインなど色の濃い飲食物の色素があるそうです。

他には、タバコのヤニや加齢、歯の神経異常なども原因となるとのこと。

ただ、私はどの原因にも当てはまりません…。

歯医者さん曰く、私は高校2年生の頃に歯列矯正を1年ほどしていて、上手く歯磨きが出来ていなかったため歯が黄ばんでしまったのでは、ということでした。

また、黄色人種である日本人の歯はその性質から、白色人種の歯と比べると白くなりにくいと言われているようです。お手入れしても白くなりにくいだなんて少しショックですが、できることをやろう!ということで、私の「歯を白くしよう計画」が始まりました。

歯を白くするには

まずは歯医者さんで、歯石を除去してもらいました。

施術後は少しだけ黄ばみが解消されたかな?と感じましたが、まだまだ自信は持てないまま。

歯医者さんでホワイトニングをするという手もありますが、私はお金をかけたくなかったので自分でケアすることにしました。

前述の通り、色の濃い飲食物は白い歯の敵だそうですが、食べることが大好きな私は歯のために食べ物を我慢することなどできず…。

ということで、普段の歯磨きを見直すことにしました!

黄色い歯を少しでも白く!地味&地道な自宅ケア2つ

歯ブラシ

1本1本、小刻みに磨く

これは、モデルの友達から聞いた方法です。

ズボラで面倒くさがり屋の私に、健康や美容について色々とアドバイスをくれるありがたい友達がいるのです。

ちなみにその友達は歯のホワイトニングをしているので、ぴかぴか真っ白な歯を持っています。

彼女とそのモデル仲間が歯の白さを保つために実践しているのが、歯の1本1本を小刻みに丁寧に磨くという方法。

1本の歯を縦に3~4分割して、1分割ごとに横向きで10回以上磨いていきます。

慣れるまで面倒に感じますが、まずは目立つ前歯だけにでも試してみるのがおすすめです。
ちなみに私は、細かく磨けるように子供用の小さい歯ブラシを使っています。また、毛先が散ったらすぐに新しい歯ブラシに替えます。

「ながら」歯磨きをやめる

これは、地味ながらなかなかいい作戦だと思っています。

歯を磨くときって、テレビを観ながらや本を読みながらなど「ながら」で他の事のついでのような作業になりがちではありませんか?

私も普段の歯磨きを思い返してみると、「常にながら歯磨きで、時間はかけているけれど実は全然磨けていないんじゃ…?」と思い当たりました。

その日からながら歯磨きをやめ、鏡で自分の歯を見ながら歯磨きをするようにしました。

意識が歯に集中するのできれいに磨くことができ、実際に歯磨き後の歯のツルツル感が増しました。

上記2つとも、朝はバタバタとしていて時間がないので夜に実践しています。眠いときや疲れているときには雑に磨くこともありますが…。

かなり地味かつ地道なケアなので、厳しくせずゆるく続けることが大切ですよね。また、よく「歯磨きは3分間以上かけて」と言われますが、私は時間を気にしないことにしています。

少しずつ歯の黄ばみ解消!

笑顔で写真をとる女性
 そんなふうに、高校卒業時から地味&地道なケアを続けている私。

芸能人やモデルさんのような真っ白の歯とはいきませんが、徐々に黄ばみは解消されて、「うわ、私の歯、黄色い…」と気に病むほどではなくなりました。

もちろん相変わらず歯の大きなげっ歯類ですが、いつも大口を開けて笑っています。

20代後半となった今では、鏡の前で小刻みに歯磨きをするのが習慣になりました。

地味&地道なケアは、何も考えなくても実行できるように習慣化できるといいですよね。

歯の黄色さに悩んでいるけれどお金はかけたくないという人は、鏡の前での小刻み歯磨きをぜひお試しください!

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