ダイエットの悩み

ダイエットが続かない「万年ダイエッター」を変えた3つの方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
ダイエット

私はダイエットが続かないダメ人間…

生まれたときか らぽっちゃり体型の私。

スレンダー美人に憧れて、高校生の頃から色々なダイエットを繰り返してきました。

でも、はっきりした目標や作戦がない私は、テレビや雑誌で紹介される流行りのダイエットに飛びついては3日も経たないうちに挫折、というダメループにハマっていました。

そして、続かないダイエットを繰り返す自分に嫌気がさし、自分は意志の弱いダメ人間だと思うようになりました。

ダイエットの転機

そんな私に転機が訪れたのは、社会人1年目の夏休暇。

慣れない生活のストレスのせいか働き始めてから激太りし、「ぽっちゃり」を通り越して「でっぷり」になっていました。

でっぷり体型で久しぶりに実家に帰った私を一目見た兄が「ちいちゃん、さすがにまずいよ…!」と言ったのです。

私が新しく服を買えばいつも「似合うよ」と褒めてくれて、留学をして太って帰国したときでさえ「大丈夫、それくらいがかわいいよ」と言ってくれていたあの兄が…!!

兄の一言でこれは本当にヤバいと痛感し、今度こそダイエットを成功させようと誓いました。

とはいえ、これまで通りではまた失敗するのが目に見えているので、自分の気持ちや行動をもう少し深く見直してみることにしました。

失敗を繰り返しながらついにたどり着いた、私を変えてくれた3つの方法をご紹介しますね!

脱・ダイエットが続かない女!~イメージ編~

キャンバス
自分の体について、はっきりとした理想を持ったことがなかった私。

ということで、ダイエットのその先のイメージを膨らませることにしました。

ダイエットの成功イメージを作る

ダイエットに成功したらこんなにかわいくなれる!というイメージを膨らませるべく、スタイルがよくてかわいい友達の写真を集めてコルクボードにコラージュし、部屋のよく見える場所に置きました。

コルクボードを日々眺めて、「私もこうなるぞ!」と奮起。

特にお菓子を食べたいときや夕食のおかわりをしそうなときに写真をじっと見つめて、きれいになりたい気持ちが食べたい気持ちに勝つようにしました。

コラージュを作るときのポイントは、自分にも手の届く範囲のスタイルの写真を集めることです。

スリムなモデルさんや芸能人、骨格が違う外国人は私とは土台が違いすぎるので、「ダイエット続けよう!」ではなく「来世に期待!」という気持ちになってしまいます。

同じ理由で、有名人ではなくても身長が高い友達や華奢すぎる友達もNG。

コラージュに加わった友達には失礼ですが、「私もこうなれる♪」と手の届く範囲の理想を集めました。

こんなコラージュ、他人には見せられないですよね。
友達に見られたらキモイ奴だと思われちゃいそうです…!

家にお客さんが来るときはコルクボードを押入れに隠していました。

小さいコラージュを作って、外出中の誘惑にも負けないように持ち歩きたい気持ちもありましたが、うっかり道端にでも落としたらいけないのでそれはやめました。

外出中の誘惑対策として、同じような写真をスマホで集めてダイエット画像フォルダを作りました。

外出中に気づいたらうっかり(?)コンビニでお菓子を買っていることが多々あるので、用事が一区切りついたときや電車を降りるときにダイエット画像フォルダを開くようにしました。

脱・ダイエットが続かない女! ~言葉編~

幸せそうな女性
ダイエットが続かない自分を責めることに嫌気がさした私はあるとき、友達や家族が何かに失敗したときにはどんな言葉をかけるかを想像してみました。

すると、厳しく責める言葉ではなく、失敗の中によかったところを見つけて褒めるだとか、次に向かえるように励ますだとか、前向きな言葉が思い浮かんだので、自分に対してもそういう言葉を使うように心がけました。

出来たことを具体的に褒める

例えば21日間ダイエットをしようとして1週間しか続かなかったときも、「お菓子を○日間も食べなかった!」だとか「3食すべて自炊した日が○日もあった!」だとか、ちょっといいことを見つけて自分を責めないようにしました。

脱・ダイエットが続かない女! ~呼吸編~

食べることが大好きな私がダイエットをする上で、どうしても必要になるのが「自制心」。

呼吸が速くなると自制心が弱くなるということを本で読んだので、意識的に呼吸をゆっくりにしてみました。

自制心と向き合う習慣づくり

例えば、ランチを大盛りにしたくなったときには何度か深呼吸して、本当にそんなに食べたいのか問い直します。

ランチメニューを見ていたと思ったら、いきなり深呼吸し始める私のことを、同僚は「変な奴…」と思っていたかもしれません。

でも、お金もかからず苦しい思いもしないこの方法は、面倒くさがり屋の私にぴったりでした。

コンビニに寄りそうになったり1口余分に食べてしまいそうになったりと自制心を失いそうになる瞬間に気付いて、行動を修正できるようになりました。

ダイエットが…続いた!!

前進する女性
ご紹介した3つの方法でモチベーションや意志を維持しつつ、ダイエットのための食事や運動を少しずつ続けた私は、大学生のときと同じ体型に無事戻ることができました!

とはいえ、人生ずっとぽっちゃりなので、ダイエットに成功してもぽっちゃり体型なんですけどね。

激太りを解消できたことよりも嬉しかったのは、自分を好きになれたことです。

もちろん元の体型に戻ったのもその一因ですが、1回お菓子を我慢できただけでも自己肯定感が生まれて、自分のことを少し好きになれるんです。

ダイエットがいつも続かないと自己嫌悪に陥っているあなたも、3つの方法をぜひお試しください♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

コメントを残す