キッチン6
心の悩み

メシマズな私がそこそこ料理上手になった4つの方法

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メシマズ脱出!鳥のエサから人前で出せるレベルに

キッチン1
少し前まで、料理が下手くそでした。

数年間一人暮らしをしていましたが、外食ばかりしていたので料理スキルは身に付かず。唯一上手にできるのはお味噌汁くらい。

たまに料理をしてみても、見た目は悪く味も微妙。

まずい!というほどではないけれど、あまり進んでは食べたくないような味の料理しか作れませんでした。

ショックを受けたのは、アメリカ人の友達が私の料理を見て放った一言でした。

料理をふるまうことになり、簡単だけどおいしくて日本らしい料理をと思って親子丼を作ることに。

実家の母に電話でレシピや材料を聞き、一生懸命作りました。でも、出来上がった親子丼は卵がボソボソとしていて見た目が最悪。

それを見た友達からは、「鳥のエサみたい……!」

見た目が悪くても味がよければ!と思いましたが、味も撃沈。簡単シンプルなはずの親子丼さえも「鳥のエサ」になってしまう自分のメシマズ具合にショックを受けました。

この鳥のエサ事件以来、少しずつ料理を特訓し始めた私。

今ではホームパーティーで友達に料理をふるまえるレベルになりました。とはいえ現段階で手料理をふるまえるのは、料理に失敗してもそれを笑いに変えてくれるような仲のいい友達限定ですが……。

それでも、だんだん料理レベルが上がってきている私が実行中の、料理のコツ4つをご紹介していきます。

料理を成功させるコツ4つ

レシピを見て作る

キッチン2料理、何となくで作ってはいませんか?

私はお味噌汁と大好物の餃子以外の料理は、クックパッドを見ながら作っています。

有料会員なので、たくさんレシピを保存しています。有料会員は月400円かかりますが、おかげで自宅でもおいしい料理が食べられて外食回数がグンと減りました。

これからも有料会員を続けていくつもりです。

他にも、Nadiaやレシピブログ、ABCクッキングなど便利なレシピサイトは色々あります!

まず自分の使いやすいレシピサイトを見つけてみましょう。

お気に入りレシピをひたすら真似していると、だんだん自分好みのアレンジができるようになります。

レシピは絶対!忠実に再現する

キッチン3
レシピを見ながら作るときでも、調味料を入れすぎてしまったり火を通す時間が長すぎたり、「まぁこのくらいいいでしょう」という感覚で頻繁にレシピ破りをしていました。

結果、まずいというほどではないけれど全然おいしくない、できればもう食べたくないかな……というレベルの料理ができてしまいます。ごくまれにおいしい料理ができても、レシピ通りに作っていないので、次回以降に再現することができません。

自分なりのアレンジを加えたり独自のメニューを考案したりするのは楽しいですが、ある程度料理が上手になってからのほうがいいです。料理下手なうちは絶対にNGです。

最初のうちは、まずレシピ通りの材料・分量・時間をしっかり守るようにしてください。これだけで料理は格段においしくなるはずです。そして、おいしい料理を次回以降も再現できます。

材料の大きさをそろえる

キッチン4
料理下手な時期によくあったのが、火が通ってなかったり逆に火が通りすぎて食材が硬くなっていたり。

その問題を解決するには、材料の大きさをそろえることが大切です。

食材を均等な大きさ・厚さに切ることで火の通りも均等になり、半生や焼けすぎの失敗を防ぐことができます。

特に大きさや厚さを均等にするのが難しい分厚い鶏肉は、切る前にお肉全体をよく広げて、厚さを確認しながら切ると上手くできるはずです。

良いキッチン用品を使う

キッチン5

料理下手さんは道具をよく選びましょう!

フライパンやお鍋は重要です。

私はケチなので、一人暮らしのときに使っていた、ドンキの安いフライパンを結婚後も使い続けていました。そのフライパンは焦げ付きがひどく、大好きな餃子も焦げまくってしまい、おいしくなくなるうえにイライラもつのりました。

でもフライパンを某有名キッチン用品メーカーの焦げ付きにくいテフロン加工のものに替えたとたん、料理がはかどる、はかどる!

ついでにお鍋と、フライ返しやお玉も一新しました。フライパンやお鍋が焦げ付かなくなったことで料理の見た目がグンとよくなり、力を入れなくてもフライ返しが使えるようになったことで手際もよくなりました。

今はミキサーや蒸し器、圧力鍋など時短に役立つ便利なキッチン用品が多数あるので、料理下手でも見栄えのする料理が簡単にできます。

そして便利道具とは言えない基本的な道具だって、料理下手さんの味方です。

私は今でも千切りができず、包丁でキャベツの千切りをしようとするととんでもない太さの千切りもどきが出来上がります。そこで千切りモードに切り替えができるピーラーを買って、そのピーラーで美しい千切りを作るようにしました。

料理下手だからこそ、うまく道具を使っちゃいましょう。

私もこんな風にできるかぎり道具に頼って、料理上手を目指しています!

いかがでしょうか?

レシピ通りに作るだとかいいキッチン用品を使うだとか、当たり前に聞こえることかもしれません。

ですが、料理下手な人はこういう当たり前のことができていない場合が多くあります。

自分がメシマズなのでは……と悩んでいる人は、自分の料理スタイルや道具を少し見直して、基本に立ち返ってみてはいかがでしょうか。親子丼が鳥のエサになってしまっていた私でも上達できたので、誰でも料理上手になれるはずです!

料理上手になって、お家でおいしい料理を楽しみましょう!

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