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心の悩み

飲み会が辛い、行きたくない!断り方を考えてみました

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”会社の飲み会”

この言葉を聞いて、どんな気持ちになりますか?

新人歓迎会・送別会・スタッフ同士のコミュニケーションを深める会など、色々ありますよね。

ワイワイと楽しくやるイメージのある飲み会ですが、私はそれが大の苦手。

飲み会が開始して30分も経たないうちに「早くお家に帰りたい……」と思うことが多くありました。

お酒を飲める年齢になって10年以上が経過していますが、やっぱり飲み会はつらいです。

一体なぜ、私は飲み会が嫌いなのか。

行きたくない飲み会をどうやって断っているのか?

今回はそのことについて、お話します。

コミュ力!お酒の弱さ!次の日の仕事!飲み会が苦手な理由

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飲み会が嫌いな理由を一気にあげていきます。

書き終わった後で、「こんなにあるのか……」と自分でも思ってしまう量になってしまいました。

社交的じゃないから辛い

新人歓迎会、送別会など会社の飲み会の大きな目的は、スタッフ同士のコミュニケーション。

そして働いている人同士の交流をはかりチームを円滑にしていくことや、頑張りをねぎらうこと。

でも私は社交的じゃないから、辛く感じます。

過去にさんざんしくじってきた人間関係のことを考えてしまって、自分が口を開こうものなら

「何か失礼なことを言ってしまうのはないか」

と不安になり、飲み会を楽しむどころではありません。

プライベートなことを聞かれたくない

私はプライベートを会社の人にあまり話したくないタイプ。

長年彼氏がいないコンプレックスを持っていたので、それを突っ込まれるのが辛かったです。

加えて、隠れオタクがバレないよう、ボロが出ないように気を配っていました。

お酒に弱い

お酒は好きなのですが、とても弱いんです。

私はチューハイ1本ですぐに酔っ払ってしまい、顔が真っ赤になります。

ここまでならまだ大丈夫なのですが、問題は次の日。

飲み会の翌日の仕事が辛い

飲み会の次の日の朝は必ずと行っていいほど、体がしんどいんですよね。

弱いのにお酒を飲み、いつもより遅い時間に帰宅して慌ただしく寝ているのですから、当然です。

飲み会に行けない”もっともらしい理由”を考えてみる

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以上のことから、私がいかに飲み会を苦手としているのかお分かりいただけたと思います。

中でも一番の理由はやはり「次の日の仕事への影響」です。

仕事の飲み会なのに、仕事がおろそかになってしまうのは良くありませんよね。

ですから、いろいろな理由を組み合わせて必死に飲み会を断っていました。

仕事を理由に断る

”やはり飲み会に生きたくない正当な理由を述べるのが一番だろう。”と考えた私は

「お酒が弱いんです……慣れないお酒を飲んで翌日の仕事でミスをしたくないんです」

と、正直に断っていました。

とはいえ毎回断ってばかりなのも申し訳ないので、たまに参加はしていました。

その際、お酒を飲んで顔が真っ赤になった私を見て

「あぁ、この人の言っていることは本当なのだな」

と周囲に理解してもらえたと思います。

体調不良を理由に断る

実はじんましんやヘルペスが出やすい私。

じんましんは特にひどく、3ヶ月に1回の割合で出ているときもあるほど。

それを利用して「じんましんとヘルペスが出やすいので飲み会が怖いんです」と正直に告げていました。

以上の2点を告げると、たいていは納得してもらえます。

就職前だったら飲み会の頻度を聞いておくのも1つの手かも?

現在、就・転職活動中の方は面接時に

「飲み会は頻繁にありますか?」

と聞いてみるのも1つの手ではないでしょうか。

私は実際に、面接において飲み会の割合を聞いてみたことがあります。

得られた回答は「月に2回ほどの時もあれば、半年に1回ほどのこともある」とまちまちでした。

1回4,000円の飲み会が月に2回もあれば8,000円の出費です。

これって結構、大きな出費ですよね。

特に、アルバイトやパートで生計を立てている人は厳しいのではないでしょうか。

タクシーや代行などを利用して帰宅するとなると、さらに出費はふくらみます。

どうしても!のときはランチ会を提案!

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飲み会を断っていると、たまに「少人数で飲みに行かないか?」と誘われることがありました。

誘って頂けるのはありがたいのですけど、やっぱり体調のことは気になります。

そこで私は「ランチに切り替えてもらえないか?」とお願いしていました。

ランチを提案するとこんなメリットがあります。

飲み会に比べて金額が少ない

飲み会だったら一律3,000円~4,000円の出費になってしまいますが。

お昼時ならランチメニューで安いコースが出ているので、お財布の負担が軽くて済みます。

帰宅時間が早いので、タクシーの深夜料金の心配もありません。

ランチタイムはあまり、うるさくない

飲み会が嫌いな理由とかぶってしまうのですが、お昼時は酔っ払っている人がいないため静かで良いです。

大人数の飲み会だと店内のあちらこちらで大盛り上がり、何を言っているかさっぱり聞きとれないんですよね。

時間が長引かない

昼はカフェ、夜はバーといったスタイルをとっているお店に行く場合、営業時間が昼夜でわけられていることがあります。

ランチタイムはだいたい11時~3時まででしょうか。

お店から退店を促されたとき

「では、この後用事があるんで!」

と逃げ出すことができます。

私は美容室や歯医者の定期検診の予約を入れていました。

そして、この飲み会からランチへの提案をすると

”あなたのことは嫌いではないんです”

……なんて、さりげないアピールが出来ます。

ただ、この方法をとると、相手は「ランチだったら今回はいいかなぁ……」となり、結局行かずに終わることもあります。

まとめ

今までいろいろな理由をつけて飲み会を断ってきた私ですが、その理由全てにおいて共通しているのは「次の日、まともに仕事が出来ない」「嘘をついていない」ことです。

嘘も方便とは言いますが……嘘の回数が多いと自分が辛くなってしまうので、ほどほどにしましょう。

辛い飲み会、頑張ってきてくださいね。

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