カップル
心の悩み

やっぱりモテたい!見た目、内面、環境を見直してみました

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モテたい、愛されたい

「モテたい、愛される女になりたい。」
これまで何度、そんな風に思ってきたでしょうか。

しかし、実際の私は異性からのモテどころか、
同性の友達を作るのも難しいといったありさまです。

人間関係にコンプレックスを持ってしまって依頼、親しい人間関係を築くことができず、長年悩んできました。
でもある時少しだけ”モテ”に対して、心が軽くなる出来事があったんです。
そのエピソードをご紹介します。

思春期に受けたショックな一言

割れたハート

まずは、小学校高学年時代。

ある日クラスで人気が高かった女子に
「あなたは、みんなから嫌われてるよ」と言われたんです。

スクールカースト上位の女の子に言われた言葉は、とても説得力があるもの。
言葉を発した本人は覚えていないと思いますが、
この発言はずっと胸に残っていて、私は長年苦しめられることになります。

中学校に入ると、学校もクラスも荒れ放題でした。
容姿の悪い私が馴染めるはずもなく、暗い中学校生活をおくります。
この頃が容姿のコンプレックスが一番強かったです。
男子からの態度があからさまなんですよね。

高校は女子ばかりのクラスだったので、そういったことはなく
比較的平和に過ごすことができました。

ブスと美人の格差を知る

進学した先は共学の専門学校でした。
ここで私は、またも自分の容姿の悪さを再確認します。

さすがに傷つけるような言葉はなかったけれど
可愛い子に対する態度と、ブスに対する態度が違うんです。

更にクラス内にいた同学年の女子全員が、彼氏持ちだったんですね。
彼女たちのキラキラとした姿に、私は圧倒的な格差を感じてしまい
劣等感を抱いた結果、性格も歪んでいきました。

傷つく一言「彼氏いないの?」

社会人になってから、いろいろな職を転々としましたが、
転職の度に言われるのが「彼氏いないの?」という質問でした。

もう、この頃になると容姿が悪いことに加えて
パートナーが居ないこともコンプレックスだったんですよね。

モテるために試してみたこと

私だってパートナーがほしい!モテたい!
そう思い、いろいろなことを試しました。

ブス化粧を卒業

化粧品

まずは化粧のテクニックを磨き、見た目をあげることを目標にしました。
今まではドラッグストアで気になった化粧品を適当に購入し、
自己流で化粧をしていたのですが、1から誰かにアドバイスをもらいたい。
そう思った私は有名化粧品店に向かいました。

勇気を出して向かったお店は、とても正解でした。
接客をしてくれたのが、お店のオーナーさんだったんですね。
オーナーさんは私のなりたいイメージを聞き
基礎化粧品からメイクアップまで丁寧に教えてくれました。

メイクが終わったあと

「あなたは自分がブスになる化粧をしている」

と言われたことが忘れられません。
キレイになりたくて化粧をしていたのに、ブスになっている!?
とかなりの衝撃を受けました。

今までチャレンジしていなかったシェーディングやハイライトも覚え
そこそこにメイクが出来るようになりました。

婚活

婚活

20代も後半に入ろうとしていた頃でしょうか。
職場の方に「あなたみたいな人は、婚活をしたほうがいい」
と言われた私は言葉に詰まりました。

というのも、婚活ってブサイクでモテない人がするものだと
当時の私は思っていたんですね。
ブスを遠回しに指摘されたようで、腹がたちました。
(数年後、婚活を開始することになるのですが詳細はまた別の話。)

指摘したのは私よりだいぶ年上の未婚女性でしたが、
不思議と彼女のことは嫌いになれませんでした。
なんだか、彼女と私は似ている気がしたのです。

今の環境を分析

ある日のネットサーフィン中、男が余っている・女が余っている都道府県ランキングを
目にしました。自分の住んでいるの順位を見てみると、女余りの都道府県トップだったんですね。

このデータを見て私は少し、救われた気がしました。

住んでいる県に男の人が少ないから、
私にパートナーが出来ないのは仕方のないことなんだ!
開き直ることができて、楽になれたんです。

自らが努力をしたところで、男性がいないんだからしょうがない。
でもいつか、誰かに会えることを信じて
チャンスを逃さないように、努力を怠らないようにしよう。
そう思いました。

まだ見ぬパートナーを探して、頑張っているあなたに伝えたいこと

カップル

長年、コンプレックスに苦しめられているせいで
パートナーがなかなか出来ない場合
「誰も自分を求めていないんじゃないかな」と思ってしまう事もあると思います。

でも、あなたが抱いているコンプレックスが悪いのではなく
今いる環境に原因があるかもしれません。
モテないからといって、自らを責めて卑屈にならず
自暴自棄にならないでほしいのです。

パートナーになかなか会えず、心が折れてしまったらanoneにアクセスしてください。
何度だって、あなたを励まします。
あなたに幸せが訪れますように。

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