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心の悩み

愛される秘訣って何?人気のあの人を見て気がついたこと

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「愛し、愛される人生をおくりたい」
いつの頃からでしょうか、私はこんなことを思っていました。
ところが理想と現実は違っており、私ときたら愛し愛されるどころかモテない街道を歩みまくりです。

まったくモテない私のような人がいる一方で、世の中には「愛される人」っていますよね。
見た目はもちろん大事だけれど、見た目だけで世の中全てが決まるわけではありません。
じゃあ、あの人と私の違いは一体何なんだろう……?

今回は、私がこれまでの人生で出会った
「愛され上手さん」の特徴をピックアップしてみました。

気配りができ、マメな女は愛される

気配りのできる人は男女問わず、愛されています。
わたしも気配りをしているつもりなのですが、どうにもこうにもカラまわり。
気配りが足りないのか、方向が間違っているのか……
一歩外に出たらものすごく疲れてしまうことが多いです。

仕事も当然できるから男女ともに愛される

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愛される人は、仕事も当然できます。
「女は仕事があまりできないほうがいい」
こんな話もありますが私が今まで見てきた「愛されている人」は全員「デキる女」でした。

仕事ができる女性は、やっぱり安心感や信頼感が違うのでしょうか?
任せてもらえる仕事も大きいものだったりしますし、職場の人間関係も良好ですよね。

私の場合は残念ながら真逆で仕事ができない→信頼されない→だから人間関係も良くないという悪循環でした。

オンオフの切り替えがとても上手!

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愛される人は、プライベートと仕事の切り替えもとても上手です。
たとえば、平日に作業着やスーツ姿でいる男性が休日にまったく違うスタイル登場した場合。
「こんな一面もあるんだ……!」とキュンときますよね。
女性でも、オンオフの切り替えが上手な人はモテているように思います。

ある日の休日のこと。
私は暇つぶしにショッピングモールにでかけました。
そこで見かけたのが、職場のスタッフのAさんらしき人。
けれど「Aさんだ!」とは思えませんでした。
「なんか似ている人がいるなぁ」と遠目に見ていたんですよね。

しかし、私が遠目に見ていた相手はこちらの視線に気がついたのか「あー!お疲れ様です!」と話しかけてくれました。
うん、間違いなくAさんです。

が……その瞬間私はメチャクチャ恥ずかしくなりました。
なぜなら、「休日モード★」のAさんに対して私はいつもどおりの格好。
仕事とプライベートの境界なんて全く気にしていない服装でした。
バッサリ言うと私には「女らしさ」が全く無かったんですよね。

この一連の出来事があまりにもショックだったので職場の先輩に話してみると
「あなたも、これくらいやらなきゃモテないよ」
と、ダメ出しをくらってしまいました。

愛される女性は共感がとても上手!

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「悲しみは半分に、喜びは2倍に」
恋愛関係においてよく聞く言葉ですよね。
悲しいことや、耐えられないできごとに遭遇したとき誰かに話すとスッキリしますし、嬉しいできごとことがあると話したくなるものです。

愛されている人は「感情の共有」がとても上手と思います。
共感のポイントをおさえているとでもいいましょうか。

たとえば誰かの結婚報告があったときを例に出して言うと私は
「そうなんですかー、おめでとうございます」
程度で会話が終了してしまいます。

けれど……愛される人は、喜びの報告ひとつとっても違うんですよね。
「どこで出会ったんですか?」や「前々からお付き合いしていましたよね」
など言葉の紡ぎ方が上手です。

愛され上手は受け取り方も上手!

また、愛され上手さんは共感以外に「受け取り方」も上手だな……と感じます。
ちょっとしたプレゼントや差し入れなど、受け取りがとても素直です。

対して……私はすごく遠慮してしまうタイプ。
たとえば、人から好意をもらったとき
「え?いいんですか?」とか「私は大丈夫です(不要です)」
といった言葉を発してしまうんです。
長いこと積み重ねてきた考え方や経験が影響しているのでしょう。

近年でいちばん、受け取り方をミスしてしまったな……と思ったのはお土産。
ある人が、私に「横路さん●●好きでしたよね?」と話しかけてくれたんです。
ところが私が発した言葉は「まぁまぁ、好きですね。」と否定の言葉。
その後、彼女の言葉がしばし詰まったのを覚えています。

その後、お土産をいただいたのですが
「あぁ、私ってこういうところがダメなんだよなぁ」
と猛反省しました。

まとめ

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今回は「愛される秘訣って何?人気のあの人を見て気がついたこと」と題してこの文章を書きました。

愛されている人を観察してみるとやはり、愛されるだけの理由があります。
けれど、自分と他人を比較して、己を傷つけてしまうことはキケンです。
目標にして、目指すぶんには問題ないのですが
「あのひとは●●なのに、私は××。だからダメなんだ」
とネガティブな感情になってしまいます。

愛される秘訣……まだまだありそうですが、私はまず「受け取ること」から始めてみました。
といっても、「愛され度」はひよこレベルです。
いっしょに、愛される女性を目指しましょうね。

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