IMG_6447
心の悩み

年上男性の心をくすぐる必殺法!こっそり教えます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

年上男性と仲良くなろう!

TSU852_onimotu_TP_V

結論から言うと、年上の男性と仲良くなると、色々な良いことがあります。

仕事でのちょっとしたコミュニケーション、飲み会や食事での場面、人生や恋愛についての悩み相談など……。

年上男性の話を聞くと、人生のちょっと先を覗けるような気もして、勉強になることや諦められることが多いのです。

年上男性が苦手だった

私はそもそも、年上の男性が苦手でした。

2人姉妹で姉がおり、父親も仕事が忙しく家に居ない事が多かったので、女性に囲まれて暮らしていた事が1つの理由です。

父を含む、年上の男性が発する大きな声や、怒った時の凄みが怖くてどうもオドオドしてしまうような癖がついていました。

でも、社会人2年目に上司でついた男性との関わりで、年上男性に対するイメージが変わったのです。

彼はとても優しく、仕事で行き詰まっていた時に一緒に長く時間を過ごしてくれて「年上男性っていいな」「勉強になるな」と思う事が増えていきました。

年上男性が誰でもいい人ばかり!というわけではない。

というのは皆さんもご存知のことだと思いますが、もし「良さそう」な年上男性と出会った時に仲良くなる方法をご紹介したいと思います。

年上男性と仲良くなる方法

151026M_036r_TP_V
私が試してきて、手ごたえを感じた年上男性と仲良くなる方法はこちら!

年上男性世代の流行を要チェック

年上男性の定義にもよりますが、30代、40代、50代、60代……それぞれの時代で男の子の間で流行していたものをおさえておきましょう。

漫画やアニメ、スポーツ、音楽など……。

漫画が特におすすめです。

内容は、出来れば知っていた方が良いけれどざっくりで大丈夫です。

「おじさん世代のもの」を若い女の子が知っていると、それだけで価値と感じてもらえているのかもしれません。

ハイパーヨーヨーやミニ四駆、キン肉マンやジョジョ、ドラゴンボール、ドラゴンクエスト……自分でも興味がありそうなものから手をつけてみましょう。

年上男性の仕事上の立場に合わせたコミュニケーション

男性は多かれ少なかれ、自分のやっている事や仕事にプライドを持っています。(女性も同じですね)

職場での顔と、本当に見せたい顔を見極めてそこに目掛けてコミュニケーションをとっていきましょう。

例えば……

日頃から熱意いっぱいで頑張っている方や仕事熱心な方、出世欲が強そうな方には、その仕事の働きを自分が見ている事を伝え、本人の自己評価に近そうな立場を具体的に言ってあげると、とても喜ぶ方が多いです。

社長がやる仕事をあなたはやっていますね、もう部長としての動きをやっていますよね、など……。

逆に、すでに出世している方にはあえてストレートで生意気な物言いが好まれることが多いです。

普段から周りの方に気を遣われる機会が多いので、そういうのは慣れてしまっているのかもしれません。

等身大で、思った事をずばり言う方が重宝されがちです。

皆さん、「普段と違うコミュニケーションをとってくれる人」×「自分の見せたい自分(本人が思う本当の自分)」を出せる人と一緒に居たいのかもしれませんね。

よく食べ、よく飲み、よく笑う

年上男性の程度にもよるかもしれませんが、やっぱり「よく食べて」「よく飲んで」「よく笑う」年下の女性は可愛がられます。

もちろん、彼以上に飲んだり食べたりはあまりおすすめしませんが……。

お小遣い制であまりおごる事が出来ない年上男性もいらっしゃいますが、ちょっとでも多く払うなら「気持ち良く」食べてくれたり飲んでくれたりする女性の方がいいようです。

そしてきちんと「ごちそうさまでした」も言いましょうね♪

仕事への向き合い方を自分でも考える

年上男性は、先程も述べたように「仕事」にある程度のプライドを持っている方がほとんど。

それについて語らせたら、ちゃんと皆さん自分のポリシーや魂をお話してくださる方が多いです。

その中で気をつけたいのが、年上男性と話し相手としての「私」もきちんとポリシー・プライドを持つこと。

私だったらこう思う、今の私と比べたらあなたのココがとても圧倒的で尊敬する、など、具体的な仕事の話をすることが出来ます。

もちろん、付け焼き刃のようなものではなくきちんと自分としての意見を持つことが大事です。

これは年上男性への必勝法ではなく人としての魅力かもしれませんね。

年上男性と良好な関係を

leaf_heart
年上男性と仲良くなる方法、いかがでしたか?

下心がある、無いにかかわらず年上男性と仲良くなると人生の勉強になることが多いです。

ちょっといいお店、ちょっと視点の高い話、あったかく包み込んでくれる感じ。

パツンパツンに、バチバチやりあう同い年もいいけれど、たまにはこういう関係を作れる人、いいですよ、おすすめです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事にコメントする