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ニキビ

おしりニキビの原因って?実際にできた時の3つの対処法

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おしりニキビは一度できてしまうと、治すまでに時間がかかる厄介なニキビです。おしりの皮膚にブツブツとできてしまったニキビは、とにかく見た目が良くないため早急に治したいもの。

しかしおしりにニキビが出来ても気づかない人が多く、気づいた時にはすでに沢山のニキビができてしまっていた!なんてことも。

私も数年前、おしりニキビの存在に気づくまで自分のおしりにニキビがあるなんて思いもしませんでした。

今回はそんなおしりニキビの原因と対策について、私の体験を踏まえて紹介したいと思います。

私のおしりニキビ体験

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おしりニキビのせいで夏のビーチが憂鬱に

おしりニキビができてから「あの子、おしり汚い」と思われるのが怖くて水着が着られず、夏のビーチに出かけることが減りました。

それまでは可愛いビキニを着るのが毎年の楽しみだったのに、デニムのショートパンツを履いてビーチにただ座っているだけ。可愛いビキニを着ている友達を横目に憂鬱な時間を過ごしていました。

彼に下着姿を見せられない!

当時付き合っていた彼に汚いおしりを見られたくなくて、下着姿になることをためらうようになりました。

不思議に思った彼に問いただされてしまい、思い切っておしりニキビのことを告白すると「そんなの気にしなくていいよ」と優しく言ってくれたのですが、もし引かれてしまったらと思うと…。明るいところでは絶対に下着姿を見せたくありません。

おしりニキビの原因

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化学繊維の下着

おしりニキビができる原因はさまざまですが、普段身につけている下着の生地が、おしりニキビの原因になっている可能性があります。

綿100%以外の下着は、通常ポリエステル・ナイロン・ポリウレタンなどの化学繊維によって作られています。

下着は常に肌に密着しているため蒸れやすく、それだけでもニキビの原因に。化学繊維でできた下着はさらに通気性が悪いため、おしりニキビが発生する大きな原因になります。

日々の刺激

私たちが普段座っている時、おしりには常に体重の負荷がかかっています。それと同時におしりの皮膚にも刺激が与えられています。

その刺激によって皮膚の角質が硬くなってしまい、硬くなった角質が毛穴を詰まらせてしまうことがあるそうです。

特に座り仕事が多い人はおしりの皮膚に刺激が与えられる時間が長いため、ニキビが出来やすく注意が必要なんです。

おしりニキビの対処法

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一度出来てしまったおしりニキビは、毎日の刺激によってさらに悪化してしまうため、見つけたら早期に対処することが大切です。

できて間もないニキビや、ニキビ自体の数が少ない時は自分でも治すことも可能ですが、悪化した場合は自力で治すことが難しいため、病院に行かなければいけない場合もあります。

私は以下の3つの方法でおしりニキビを治しました。

入浴後に保湿する

まず私が試した方法は、毎晩入浴後おしりにボディクリーム塗って保湿することでした。

皮膚が乾燥しすぎると、その乾燥を補うために皮脂が過剰に分泌される、という話を聞いたことがあったんです。

過剰な皮脂はニキビの原因になってしまうため、おしりをきちんと保湿することを心がけました。

1週間ほど経った頃にはおしりの皮膚がキレイになり、ニキビが目立ちにくくなっていました。

綿100%の下着に変える

次に試した方法は、化学繊維の下着を綿100%のものに変える、というものでした。

元々肌が弱いこともあり、化学繊維は合っていないなあと感じていたので、この機会に持っている下着を全て綿100%のものに買い替えました。

綿100%の下着は決して安いものではなく、お財布には痛い出費でしたが、これでおしりニキビが治るならと奮発しました。

下着を替えた3日後には、おしりニキビの赤い炎症が抑えられ、おしりが少し綺麗になりました。綿100%の下着に替えたおかげで、おしりが蒸れにくくなり肌への負担が軽減されたおかげだと思います。

皮膚科を受診

ボディクリームを塗り下着を替えて、おしりニキビは少し軽減されたものの根本的に治るには至らなかったため、思い切って皮膚科を受診することにしました。

皮膚科の先生からは殺菌作用のある医療用の保湿クリームを処方され、毎晩入浴後に塗るよう指示を受けました。皮膚科の先生が女性だったため、診療時恥ずかしい思いをせずに済みました。

そして、実際に毎日保湿クリームを塗り続けてみると、目に見えてニキビが治っていくのが分かりました。1ヶ月前にはあれだけブツブツだったおしりの皮膚が、元のキレイな状態に戻っていったんです。

その頃季節はもう冬でしたが、これで来年の夏にビキニが着られる!とガッツポーズをしたのを覚えています。

まとめ

おしりは普段あまり鏡で見ないパーツのため、何も気づかずおしりニキビが悪化してしまう場合があります。

おしりニキビは一度できると治るまでに時間がかかってしまうため、普段からおしりをセルフチェックする癖をつけておきましょう。

もし出来てしまったら、確実におしりニキビを治すため恥ずかしがらずに皮膚科を受診することをおすすめします。

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