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脱・童顔”大人顔になれるメイク術

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大人っぽい服装

26歳、童顔が悩みです

人生ずっと背が低く童顔で、実際の年齢よりかなり下に見られることが多い私。

小学5年生くらいまで、毎年あるイベントで会うお坊さんに「あんたは幼稚園生か?」と毎年言われ続けていました。

いつも言われるという慣れもあって大学生くらいまではあまり気にしていませんでしたが、社会人になると童顔に悩み始めました。

新卒で入社した会社では営業をしていたのですが、低身長&童顔では頼りない印象になってしまいがちです。

立ち居振る舞いでしっかりとした大人であることを示そうと努力しましたが、大人っぽい顔だったらもっといいのになと思っていました。

小学生に間違われてしまった…

最近の童顔エピソードといえば、先日会社の人たちと休日ランチしたときのこと。

会社のお姉さんが子供を連れて来ていました。

小学1年生、6歳の男の子。

お姉さんによるとその男の子は私のことを気に入ってくれたらしく、家に帰ってから「ママ、ちいちゃんは僕と同じくらい?どこの小学校?」と聞いてきたとのこと。

…ごめんね、私、26歳なのよ…!

男の子のかわいさに癒されつつもさすがにショックで、友達や美容師さんに相談しつつ、脱・童顔のメイク術を研究しました。

脱・童顔メイクのポイントは?

鏡を見る女性
そもそも、なぜ童顔に見えるのか?

次のような条件に当てはまると、童顔に見られやすいそうです。

  • 丸顔
  • パーツが中央に寄っている
  • パーツが丸みを帯びている
  • 凹凸が少なくのっぺりしている

私の場合、のっぺりとした丸顔でパーツは中央に寄り気味。

目はそこまで丸っぽくありませんが、鼻はまん丸です。

童顔要素がばっちり詰め込まれている顔のようですね。

これらの童顔要素を緩和して大人顔を手に入れるためのメイクのポイントは、顔が縦に長く見えるようにすることと、各パーツをきれいに仕上げて顔全体にメリハリをつけることです。

脱・童顔!大人メイクのやり方

メイクをする女性

眉毛:眉尻を長めに

中心に寄ったパーツの印象を、手っ取り早く外へ向けてくれるのが眉毛です。

眉尻を気持ち長めに描いて、シャープな大人っぽさを出します。

逆に眉頭をしっかりとさせてしまうと、パーツが中心に寄るのでますます童顔になってしまいます。

形はゆるやかなアーチ型がおすすめです。

以前は角ばった三角眉だったので、アーチ型にしただけでもかなり印象が変わり、やさしい感じになのに大人っぽいという素敵眉毛になりました。

アイライン:細く長く

黒のリキッドアイライナーで、細く長く入れます。メイク用品

太いアイラインは幼く見えるので、まつげの間を埋めるイメージでとにかく細くすることが大切です。

横に長めに入れることで、スッと切れ長で大人っぽい印象にします。
やりがちな目尻の跳ね上げは、子供っぽくなるので童顔さんにはNGだそうです。

アイシャドウ:ブラウン系を横長に

ブラウン系のアイシャドウを、気持ち横長にしっかりと入れます。

目尻を少し濃いめにすると、目元に立体感が出て大人っぽくなれます。

私はメイクが上手ではなく、ブルー系はとにかく似合わないしピンク系はサーカス団員みたいになってしまうので、アイシャドウはブラウン系しか使っていません。

ブルー系やピンク系を使うときには、できるだけ暗い色味を選ぶといいそうです。

マスカラ:長さをプラス

ボリュームタイプよりは、ロングタイプのほうが大人顔になれます。

私はここぞというときにしかマスカラを塗りませんが、確かに長さを出すタイプのマスカラのほうが大人っぽくきれいな印象に仕上がります。

大学生の頃によく使っていたつけまつげは、若々しすぎるというか子供っぽくなりがちなので封印しました。

チーク:コーラル系を細長く

チークはぽってりとしたピンク系を丸く入れるのが好きですが、それはTHE童顔チークなんだとか。

脱・童顔したいときには、肌なじみのいいベージュ系やブラウン系のチークを縦長に入れるのがベストです。でも、ベージュ系やブラウン系にはあまり好きな色味がないので、私はコーラル系の落ち着いた色を、頬からこめかみに向かって斜めに細長く入れています。

これ以外にも、ハイライトやシェーディングで顔にメリハリをつけて大人顔を目指すこともできますが、私はそこまでできないのでやっていません。

メイクで楽しく大人顔♡

大人っぽい女性

以前はあまりメイクに興味がなかった私ですが、6歳男児の言葉がきっかけで大人メイク術に目覚めました。

20代も後半になってからですが、いろいろ試してみるうちにメイクが楽しいということに気が付きました。

相手からどう見られているかも大事ですが、自分自身が自信を持って1日をすごせるメイクができれば最高ですよね。

私はいつも丁寧なメイクをしているわけではありませんが、大切な仕事がある日や結婚式に呼ばれたときなど、自信を持って1日楽しみたいときには張り切って大人メイクをしています。

眉毛を変えるだけでもグッと大人っぽい印象になれるので、童顔でお悩みの方はぜひお試しください♪

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