乾燥肌

さよなら乾燥肌。コレだけでグッと変わる対策ポイント4つ

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乾燥肌対策

秋から冬になると大気が乾燥する為、お肌が乾燥しがちに。
また、間違ったスキンケアや生活習慣なども、乾燥肌の問題に直結していることをご存じでしょうか。
乾燥肌になると小じわが増えたり、肌が赤くなるなどの症状が現れるので、綺麗な肌を保つためには対策が必要です。
では、今回は乾燥肌を防ぐ生活習慣についてご説明します。

乾燥肌の原因はバリア機能の低下にあり

肌の角質層にはバリア機能があり、その機能によって内部からの水分蒸発を防ぎ、皮脂の適度な分泌で潤いのある肌をキープしています。
しかし、間違った洗顔や過剰な保湿、食生活など様々な要因により、バリア機能が低下して水分が蒸発し、乾燥肌となってしまうのです。
スキンケアでの対策は欠かせませんが、生活習慣を見直すことで乾燥肌を防ぐことができます。
では、どのようなことに気をつけたら良いのかポイントをご紹介します。

適度な湿度調節を心がける

湿度計

肌に最適な湿度は60~65%であり、暖房の使い過ぎは湿度を減少させてしまいます。
すでに乾燥肌である場合は、角質層が破壊されているため、乾燥した空気により肌に大きなダメージを与えてしまうのです。
また、冬場の暖房だけではなく、夏場のクーラーでも乾燥はおきやすいので注意が必要であり、適度な温度調節や加湿器の使用、こまめな水分補給や保湿が欠かせません。

熱い温度での長風呂は避ける

熱いお湯での長風呂

熱いお湯での長風呂は、全身の水分や保湿成分を蒸発させてしまうので、お風呂上がりは肌が乾燥状態になりがちです。
入浴の際は38~39度で、15分から20分程度の入浴が望ましいでしょう。
入浴後は水分や保湿成分、皮脂が少なからず肌から流されているので、保湿対策はとても重要です。

適度な運動を行う

肌の乾燥を防ぐためには、運動によって汗をかくことも大切です。
適度な運動での汗は肌の水分を補い、皮脂膜を正常な状態で生成させます。
さらに、血流も良くなるので栄養成分がしっかりと肌細胞に行き渡り、角質層を形成させる働きもあるのです。

就寝時間は遅くても12時前が理想

就寝は12時前に

肌のターンオーバーは夜10時から夜中2時が最も活発に働いていると言われています。
ターンオーバーを促す成長ホルモンは就寝30分後に分泌が始まり、約1時間が分泌が盛んになっているのです。
ターンオーバーに合わせて成長ホルモンを分泌させるために、遅くても12時前後の就寝が理想的と言えます。


乾燥肌は湿度による水分蒸発などで起きやすくなってしまうので、暖房や冷房の温度に気をつけ、適度な湿度を維持することが大切です。
また、乾燥を防ぐために運動で血流を良くしたり、ターンオーバーに合わせた就寝も予防となるので、生活習慣を見直して健康的に乾燥肌を防ぎましょう。

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