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肌トラブルの悩み

元美容部員が教える!時間がたっても崩れないメイクのコツ

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時間とともにやってくる、厄介なメイク崩れ

朝にばっちりきれいに仕上げたメイクも、お昼になると小鼻がテカり、夕方にはシワにファンデーションが入り込んでしまっている…なんてことはありませんか?
仕事や育児が忙しく、いちいちメイクを直す時間がないし、そもそもめんどくさい!と悩んでいる人も多いはず。
でも実は、そんな厄介なメイク崩れは、実は朝のメイク方法を変えるだけで改善可能!ちょっとしたことを意識するだけで、1日中崩れないきれいな肌をキープできるんです。
今回は元美容部員の私が実践していた、崩れないメイクのためのコツをご紹介します♪
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元美容部員直伝!きれいなメイクを1日中キープするコツ

1日中カウンターで接客をしていた美容部員時代。
お客様から憧れられるようなきれいな肌と、ばっちり仕上げたメイクを保たなければならないという、かなりハードルの高い環境に置かれていました。
そんな美容部員時代に、私が意識していたメイクのポイントを、お悩み別にご紹介していきます♪

目尻、目の下のシワにファンデーションが入り込む

目の周りは皮膚の厚みが非常に薄い部分です。頬と比較するとその厚みは3分の1程度しかないと言われ、水分も逃げやすくなっています。そのため、冬場の乾燥した空気や、室内のエアコンにさらされることで、乾燥による小ジワが目立ちやすくなってしまいます。
さらに1日中のまばたきで動きがある部分なので、油分を含むファンデーションが少しずつ肌の上を移動し、乾燥で出来たシワに入り込んでしまうのです。
そんな目元のメイク崩れは、徹底的な水分補給で改善しましょう!
メイク前には化粧水、乳液、クリームで水分を補った後、目元にのみクリームを重ね付けします。肌のべたつきが気になる場合は、ティッシュを顔にのせて油分をうつしてもOK。日中の乾燥に耐えられるように、メイク前から水分を補うことが大切です。
また、動きが多い部分でもあるので、ファンデーションの量は控えめに!

小鼻まわりのテカリが気になる

Tゾーンにあたる小鼻とそのまわりの頬は、皮脂の分泌量の多いところ。そんなテカりやすい小鼻は、ファンデーションの塗り方と塗る量に注意が必要!
普段ファンデーションを塗るとき、おでこ・両頬・鼻先・あご先にファンデーションをちょこんとのせる、いわゆる「5点置き」をしている人を多く見かけます。しかし、テカりやすい鼻先にファンデーションを多く重ねてしまうのはNG
小鼻にファンデーションを塗る際は、両頬に広げても指に余ってしまったファンデーションを少しなじませる程度でOK。毛穴が気になるからとファンデーションを重ねると、顔の皮脂とファンデーションの油分が混ざって、汚く崩れてしまいます。
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夕方にかけて顔色がくすんでいく

顔のくすみは血行不良が原因。根本的な原因を改善するには、スキンケアの際にマッサージを取り入れてみましょう!
マッサージと言ってもとっても簡単!化粧水やクリームをつける際、あご先から耳たぶ、鼻の下から耳の真ん中、小鼻の横からこめかみ、というように、斜め上に肌をプッシュしながらつけるだけでOK!余裕があれば耳の後ろのへこみを押さえる動作も加えてみてくださいね。
それでもくすみが改善できない…という人には、血色をアップさせる化粧下地がおすすめ。ファンデーションの下地に取り入れるだけで、かなり肌のトーンを改善してくれます。

特におすすめは「パープル」と「ブルー」の化粧下地

ピンクと青の要素を両方持つパープルは、どんな人にも使いやすくお悩みを改善してくれる優秀下地。ブルーは色白さんの強い味方、肌の透明感をしっかり引き出してくれる色です。
自身で判断するのが難しい場合は、化粧品コーナーのカウンターで相談するのがベスト!
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崩れないメイクには「事前の仕込み」が大事!

メイク仕立ての肌をキープするポイントに共通しているのは、「事前の仕込み」が大切ということ!

スキンケアでしっかり保湿&マッサージ、ファンデーションの量を部分ごとに調節して崩れにくくする、ピンポイントでお悩み改善できる下地を仕込んでおく、などなど。

ベースの時点から念入りに行うことが大切です。ほんの少しのコツなので、さっそく明日のメイクから取り入れてみてくださいね♪

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