ほうれい線ができるポイント
しわ・ほうれい線

ほうれい線ができやすい特徴とは?意外な5つのポイント

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ほうれい線は、赤ちゃんの時から誰もが持っているしわです。
しかし、スキンケア不足や加齢などにより、徐々に深いものへと変化してしまいます。
ですが、しっかり手入れをしていてもほうれい線が目立ってしまう方も少なくなく、これはなりやすい人に特徴があるからなのです
今回はほうれい線になりやすい人の特徴についてご説明します。

姿勢が悪い

 

まず、ほうれい線になりやすい人で、最も多いのが姿勢の悪さです。
普段から猫背だったり、長時間デスクワークや携帯をいじっていたりする人は、前かがみの姿勢になってしまいます。
姿勢が悪いと骨格が歪んでしまため、これにより頬がたるみ、ほうれい線の原因へと繋がってしまうのです。
さらに、姿勢が悪いと肩や首がこりやすくなる人も多く、これは筋肉が緊張しやすい証拠と言えます。
筋肉が緊張しやすくなると、しわができやすいなり、これもほうれい線ができやす人の特徴です。

表情が乏しい

顔には皮膚を支える表情筋という筋肉があります。
表情が豊かな人は普段から自然と表情筋を使っているのですが、表情が乏しい人は筋肉が鍛えられず、ほうれい線ができやすくなってしまうのです。
特に口元の筋肉の衰えが関係しているため、柔らかい食べ物中心であったり、片側の歯で物を噛む癖のある人は注意しましょう。

乾燥肌である

乾燥肌

紫外線や保湿対策をしておらず、乾燥肌の人は肌にハリと弾力がなくなってしまいます。
なので、ほうれい線がより目立つ状態になってしまうので、乾燥肌の人は保湿や紫外線対策が重要です。

喫煙をする

喫煙をする

タバコの有害物質には女性ホルモンの働きを防ぐ作用があり、新陳代謝が衰えることで老け顔の原因を作ってしまいます。
さらに有害物質で活性酸素が増えることで、老廃物が排出されにくくなり、皮膚や真皮層に大きなダメージを与えてしまいほうれい線ができやすくなるのです。

生まれつきの骨格

痩せ型や顎が細い人は、ふくよかな人と比べると筋肉や脂肪の張りが少ないため、ほうれい線ができやすいです。
かと言って頬の肉付きが良い人も頬がたるみやすく、とくに痩せてしまうとその傾向が強くなります。
頬骨が高い人や、垂れ目もほうれい線ができやすいです。
また、丸顔の場合は、頬の筋肉量が少ないため、頬が下がりやすく、それによってほうれい線ができてしまう可能性があります。


このように、ほうれい線ができやすい人は、生まれつきの骨格や日常生活での姿勢、乾燥肌といった特徴があります。
ほうれい線予防では特に口周りの筋肉を鍛えることが効果的なので、表情筋を鍛えるエクササイズが有効です。
他にも、保湿や生活習慣、姿勢の改善などで予防することもできます。
消すことが難しい深いほうれい線になる前に、しっかり対策ケアを始めましょう。

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