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肌トラブルの悩み

シミを消したい人が改善すべき悪しきスキンケア習慣

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多くの人が抱える肌悩みのひとつが「シミ」

黒く目立ってしまうシミは、見た目年齢を上げてしまい、老けて見られる原因にもなります。さらに、シミは一度できてしまうとなかなか消えないもの。美白スキンケアを長年愛用していても、効果を実感できない人は多くいるようです。
今日はそんなお悩みを改善したい人必見のコラム!

本気でシミを消したいなら、スキンケア習慣を見直して

シミを消すことを考えると、ついつい高価な美白化粧品に手を出してしまいがちですが、まず見直してほしいのは、あなたの中にあるスキンケア習慣
何気なく行っていること、めんどくさくてやってしまうことなどなど・・・シミの改善を遅らせてしまう悪しき習慣って結構あるんです。今からご紹介する中に当てはまる項目がある人は要注意ですよ!

メイクを落とさずに寝てしまう日がある

疲れて帰ってメイクを落とさずに寝てしまった…、という経験、誰でも一度はあると思います。メイクを落とさないことによって肌がダメージを受けると、肌自身の防御反応がはたらき、肌の表面を分厚くして守ろうとします。すると、ざらつきのあるがさがさした硬い肌へ変化してしまい、スキンケアの浸透力が悪くなってしまうのです。
きちんとクレンジングができないのであれば、シートタイプのふき取りクレンジングでもOK。何があってもメイクは落として寝るようにしてください。
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少しの外出なら日焼け止めを塗らない

ちょっとスーパーに行くだけ、通勤の15分くらいなら大丈夫、と日焼け止めを塗らずに外出することがありますよね。しかし、本当にシミを改善したいなら、少しの外出でも紫外線はしっかりブロックするべきです。ほんの少しの時間の紫外線でも、1週間、1か月と積み重なっていけばかなりの時間に。目には見えない紫外線だからこそ、短時間でもケアするくせをつけましょう!
乳液タイプの日焼け止めは手が汚れるからめんどくさい…、というのであればスプレータイプがおすすめ。肌だけではなく髪の毛に使えるものもあるので、1本あると重宝しますよ!

角質ケアを取り入れていない

先ほども説明した通り、肌を守ろうとする機能で産生される角質。メイクを落とさないこと以外にも、紫外線によるダメージや過剰な皮脂分泌でも角質は蓄積されていきます。あなたの肌、あご先や小鼻、額がザラザラしていませんか?
そんな角質肥厚によるざらつきを除去できるのがスクラブ。小さな顆粒状の洗顔料を肌表面にすべらせ、なめらかな状態へと導きます。角質が除去された肌はなめらかでやわらかく、スキンケアを吸収しやすい状態へ変化していきます。肌のターンオーバーの改善にもつながるので、シミになってしまった古い肌の細胞も、新しいものへ取り換えることが可能です。
使用頻度は肌に摩擦も加わるので、週1~2回程度の使用でOK。塩、砂糖、こんにゃくなど、スクラブの種類もいろいろあるので、好みのものを探して日々のスキンケアに取り入れていきましょう!

面倒な日のスキンケアはとりあえず化粧水のみ

時間がない日のスキンケアや、夏場の暑い時期はベタベタするのが嫌だからと、化粧水だけでスキンケアを終わりにしていませんか?化粧水で入れ込んだ水分は、油分を含む乳液やクリームで蓋をしてあげないとどんどん逃げてしまい、乾燥肌の原因になってしまいます。水分量の不足した肌は代謝がうまくいかず、シミになった古い肌がいつまでも肌に残ってしまいます。新しい肌細胞への入れ替えには保湿が必要不可欠です。
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まとめ

めんどくさい、今日くらいはいいか…、という気持ちから生まれる悪しきスキンケア習慣。今回ご紹介した項目を言い換えれば、

・何があってもメイクは落として寝る
・少しの外出でも紫外線対策を怠らない
・週1回のスクラブケアでつるつる肌をキープ
・保湿は水分+油分を意識する

たったこれだけ!特別お金がかかるわけでもない、自分の意識を少し変えるだけでできることです。
今日からはじめて、長年のシミとサヨナラしましょう!

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