乾燥肌

年齢肌とは言わせない!ツルツルたまご肌を作る方法♡

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30代、これがもしかして「年齢肌」?

私は、30代に入った頃からメイクをすると気になることが4つ出てきました。

  • メイクするとファンデーションが浮いたように見える
  • 夕方になると顔が乾燥してシワっぽくなる
  • メイクしてしばらくすると肌がくすんで老け顔になる
  • 毛穴が目立つ

もしかして、老けたかもと気になり出してから毎日30・40代の綺麗なモデルさんや女優さんのSNSをチェックするようになりました。

綺麗な女性を見るだけでアンチエイジング効果があるような気がするのは私だけでしょうか。

ほんとにアラフォー?20代にしか見えないとつい声を出したくなるような綺麗な方を見つけるとすごく元気になり、なぜか頑張ろうと思えます♪

そしてモデルさんや女優さんのSNSをチェックしていて気付いたこと!それは綺麗な人が毎日欠かさずしている2つのケア『角質ケア』と『保湿』です!!

私の肌のトラブルの原因は老化?

乾燥した花

まずは自分の肌の悩みについて調べてみました。

代謝が悪くなると肌が生まれ変わるサイクル(ターンオーバー)のリズムが狂い、肌自身で油分や水分を補うことが出来なくなります。

潤いを保つ機能が衰えてしまった肌はキメがあらくなり、乾燥して肌表面に凹凸が出来てくすんで見えてしまうようです。

ターンオーバーのリズムが狂うと毛穴が開いたままになり、そこから酸化して黒くなってしまいます。

私の肌の悩みはやはり加齢による年齢肌でした。

20代の頃から気をつけてスキンケアや角質ケアをしてきたつもりだったので年齢肌とわかった時は、私もそんな年齢になったんだなぁと少し落ち込みましたが、30代になるとスキンケアの見直しが必要だということに気付かされました。

そして年齢肌にはやはり美魔女達が毎日欠かさずしている『角質ケア』と『保湿』が絶対必要だということも分かりました。

今回は年齢肌(シワ・くすみ・毛穴)を改善するために試して効果があった角質ケアの方法をご紹介します。

年齢肌に効果実感◎角質ケアの方法

入浴するだけで角質ケア

入浴には嬉しい美肌効果がたくさんあります。

お風呂で体を温めると血行が促進され、酸素や栄養分の供給が活発になり、お肌に栄養が届きやすくなります。

そして肌が温まることで新陳代謝も活発になり、肌にたまっている老廃物を排出するデトックス効果もあります。

お風呂に日本酒を入れ美肌を作る

日本酒

藤原紀香さんが美肌を作るために入浴剤がわりに日本酒を入れているのを知り、試してみました。

38℃のお湯にコップ1〜2杯の日本酒を入れるだけで出来る日本酒風呂♪

体が芯から温まるのはもちろんですが、日本酒には美肌に効果が高いフルーツ酸と麹酸がたくさん含まれているので肌のくすみが取れ、しっとりツルツルになりました♡

  • フルーツ酸
    フルーツ酸には古くなった角質をとかすピーリング効果があるので肌のくすみやゴワつきをとり、ツルツルの肌にしてくれます。
  • 麹酸
    麹酸には細胞を活性化する働きがあり、メラニンの生成を抑えてくれるのでくすみやシミに効果があります。

毎日の洗顔をひと工夫

洗顔クリーム

私は20代の頃から角質ケアにスクラブ洗顔を使用していました。

スクラブを使用すると肌のゴワつきやくすみが取れ、ツルツルで滑らかな肌になりますが、毎日使うには肌に負担が大きくあまりおすすめ出来ません。

そこで肌に負担が少なく毎日出来る角質ケア洗顔で効果があった3つの方法をご紹介させていただきます。

熊野筆洗顔ブラシ

歌手の浜崎あゆみさんがメイクのりをよくするためにメイク前に使用していると知り、使い始めたのがきっかけでした。

ブラシで洗顔すると肌を傷つけてしまいそうなイメージがありますが、熊野筆は柔らかくキメの細かいブラシなので刺激がほとんどありません。

使用方法は、クレンジングの後に顔とブラシをよく濡らし、たっぷり泡立てた洗顔料を肌にのせてから洗顔ブラシを優しく滑らせるように洗います。

キメの細かいブラシが毛穴に入り込むことで、古い角質を落とし、黒ずみや角栓などの汚れを落としやすくしてくれるのでツルツルになります。

洗顔するだけでくるみや肌のゴワつきが取れ、メイクのりがよくなりました。

ガーゼを使って洗顔する

なんとなくやってみた、2歳の娘と同じ洗顔方法です。

洗顔後ツルツルになってびっくりし、調べてみるとガーゼ洗顔と色々なサイトで紹介されていました!

ガーゼ洗顔は、ガーゼをぬるま湯で湿らせてから洗顔料を泡立てます。

キメの細かい泡が立ったら肌の表面を優しくなでるようにマッサージして洗います。

小鼻の周りなどは人差し指にガーゼを巻きつけてマッサージすると洗いやすいです。

ガーゼ洗顔をする時は、石鹸の方が泡立ちやすく滑らかな泡を作ることが出来ます。

肌に刺激が少ないのに、毛穴の詰まりや肌のゴワつきを解消し、ツルツルで滑らか肌にしてくれます。

乳液洗顔

私は花粉の時期になると肌がかなり敏感になり、洗顔をするだけで赤みやかゆみが出てしまいます。

花粉症の症状が出る間は、毎日お湯だけで洗顔していたのですが、肌のゴワつきが気になり、SNSで話題になっていて肌に優しそうな乳液洗顔を試してみました。

まず蒸しタオルで肌を温め毛穴を開き、乳液をたっぷり手に出して顔全体を優しくマッサージし、ぬるま湯で洗い流すだけでとても簡単な洗顔です。

乳液が古い角質を柔らかくして洗い落としてくれしっとりツルツルの肌になります。
肌に刺激が少なく、保湿効果もあるので、乾燥肌や敏感肌の方におすすめです。

角質ケアローション

ケアローション

角質ケアローションは一番手軽に出来る角質ケアだと思います。

洗顔後、コットンにローションをたっぷり含ませて拭き取りをすると、コットンに汚れが付きびっくりさせられます。

角質ケアローションには角質ケアだけでなく洗顔だけでは落としきれなかった汚れを落とす働きもあります。

クリニーククラリファングローションは角質ケア化粧水として10年以上使い続けています。

長年使っているとたまに効果を感じることがなくなり浮気をしてしまうことが何度かありましたが、違う化粧水を使うと肌の調子が悪くなり、最後は必ずこの化粧水に戻ります。

入浴や洗顔方法を変えて使用すると化粧水の効果をさらに実感することが出来ました。

自分で作れる角質ケア化粧水

私が憧れる美容家のsayuさんがブログでピーリング化粧水のレシピを紹介していたので作ってみると、刺激が少なく拭き取ったその日から肌がツルツルピカピカになりびっくりしました。

・材料
精製水90ml
グリセリン10ml
クエン酸5g
重曹5g

材料はこの4つだけでとれもシンプルです。

精製水を滅菌した化粧水ボトルに入れ、そこにグリセリンをいれてよく振って混ぜ合わせます。

そしてクエン酸・重曹を入れて混ぜ合わせたら完成です。

重曹を入れると泡立つので少しずついれるようにして下さい。

手作り化粧水は防腐剤が入っていないため、2週間以内に使いきるようにして下さい。
私は体(背中・肘・膝・かかと)の拭き取りに使用しています。
背中ニキビにも効果がありました。

まとめ

綺麗な方が必ずやっている角質ケアについてご紹介させていただきました。
角質ケアは身近にあるものでも簡単に始められます。

年齢肌に負けないように、毎日角質ケアをしてツルツルのたまご肌を手に入れて下さい。

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