スキンケア
乾燥肌

パリジェンヌに習う。乾燥大国フランスの”コスパ最強”薬局コスメ

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今回ご紹介したいのは「毛穴のひらき」と「乾燥」をケアする優秀コスメたちです。

今すぐ毛穴をケアしたい時におすすめのアイテム

湧き水で作られた優しい化粧品「LA ROCHE-POSAY(ラロッシュポゼ)」

乾燥肌に良いラロッシュポゼ

すぐに毛穴を消したいなら、LA ROCHE-POSAY(ラロッシュポゼ)のクリーム兼化粧下地。

最近では日本でも薬局やプラザに置いてあるのでご存知の方もいるかもしれません。

実はこのブランド名、
フランスの西中央に位置する村の名前なのです。

この村では、湧き水を使ってコスメを作っていて、薬局でも必ず取り扱われている大変有名な化粧品ブランドなんです。

敏感肌向けに開発されているので、とってもやさしい付け心地で乾いた心と毛穴を癒してくれます。

乾燥肌に良いラロッシュポゼ

こちらのクリーム兼化粧下地はさっぱり目のテクスチャー。

たっぷりの湧き水を使っているからか、お肌にのせると、すっとなじんでしみこむ感じがします。

付けた後はサラサラしているので、
上からファンデーションをつけるとマットな仕上がり。

毛穴はほとんど目立たなくなります!

こんなに優秀な機能を持って、たったの9.5€、日本円にして1200円前後なんて夢のようです。もはやハイブランドの化粧品を買う気が失せるレベルです。

夜寝る前、朝でかける前の乾燥肌ケアなら

コスパ最強なのはBIODERMA(ビオデルマ)のクリーム

コスパが良いビオデルマ

生物学と皮膚科学にもとづいて研究開発されたBIODERMA(ビオデルマ)。
日本ではふき取りクレンジングで有名ですね。

お次はフランスのほとんどの薬局で手にすることができるBIODERMA(ビオデルマ)のコスメ。

健康な肌をモデルに生物学と皮膚科学にもとづいて開発されているので、ほのかな香りとやさしいつけ心地なのです。

写真のクリームはセールで7.9€!!!
日本円で1000円くらいです!

このクオリティーでこの価格。
コスパ最強かもしれません。

使用感はさっぱり目で、毛穴が少しひきしまる感じがします。

乾燥している国の保湿ケアは、やっぱり本気度が違う!

本気の乾燥肌対策コスメ

左はBIODERMA(ビオデルマ)のハンドクリーム、右はVICHY(ヴィシー)の保湿クリーム。

毛穴ケアとは別に、乾燥しきったフランスの大地でお肌の調子を保つには保湿が命です。
乾燥している地域での保湿ケアって、効果めちゃくちゃありそうですよね。

そこでおすすめしたいのがBIODERMA(ビオデルマ)のハンドクリーム。
そしてVICHY(ヴィシー)という、これまた温泉の水をふんだんに使ったコスメブランドの保湿クリームです。

これは肌に良さそう!温泉水からつくられた化粧品VICHY(ヴィシー)

VICHY(ヴィシー)はフランスの中央に位置する街の名前。

この町では、皮膚疾患に有効なミネラル成分を豊富に含む温泉水が湧き出ていて、その温泉水をつかって化粧品をつくっているんです。

実際ここの温泉水を飲んでみましたが、
飲むのは・・・おすすめしません。笑

コスメになって素敵な香りがついてから、がおすすめです。

こちらのブランドも、エイジングケアから乾燥肌、オイリー肌用まで幅広いラインナップがそろっています。
この保湿クリームも15€と、2000円いかないくらいの価格。

地元パリジェンヌたちも爆買いに負けじとまとめ買いしています。

至極のリラクゼーションタイムの〆は、お香!

見た目もかわいい紙のお香。「Papier d’Armenie 」(パピエダルメニイ)

気持ちを癒やすことも肌には大切

リラクゼーションタイムの〆はお香です。

フランスで100年以上前から使われている紙のお香、「Papier d’Armenie 」(パピエダルメニイ)

私がはじめてこのお香に出会ったのは高校生のときだったでしょうか。

友達からいい香りだよ、と紹介されて
わざわざ青山の雑貨店まで買いに行ったのを今でも覚えています。

まさかフランス産だったとは…。
これも運命でしょうか。
大体の薬局に常備してあるのです。

こちらのお香、ベンゾインの樹(安息香の木)から採取されるベンゾイン樹脂の作用で、室内の空気の清浄、タバコやペット、生活のニオイを中和する効果があるそうです。

パリのアパートはお部屋の中に台所と寝床が一緒になっている場合が多く、換気扇がついてなかったりもするので、こういうお香は本当に便利でよく使われています。

バニラの香り、として売られていますが
甘すぎずどこか懐かしい香りで、
寝る前に焚くと自然と目を閉じてしまうほどリラックスできます。

全部そろえたくなる、至極の薬局コスメ

乾燥大国フランスの薬局コスメ

今回ご紹介したのはほんの一部。
掘れば掘るほどでてくる優秀コスメブランドは試さずにはいられない!

フランスの薬局には、
この他にもAVENE(アベンヌ)や
WELEDA(ヴェレダ)、NUXE(ニュクス)など
日本でも知名度のあるコスメブランドがひしめき合って陳列されています。

うれしいのは、ハイクオリティでコスパ最強なこと♪

そして薬局に置いてあるだけあって、パラベンフリーで敏感肌にも大変やさしい商品がたくさんそろっていることなんです♪

今ではネットで個人で購入することも出来ますので
是非チェックしてみてください。

雨の日や、仕事で疲れて外にでたくない土日に、
ゆっくり時間をかけて自分のケアをする。

そんなひとり時間の過ごし方も良いと思いますよ。

 

記事/Me times

パリジェンヌの美肌ケアに習う。美容大国フランスの”コスパ最強”薬局コスメ

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